沖縄県の美術教員として奮闘します!★

今日に限って、iPhoneが朝からアップルマークしかでなくなり操作不可となったまま仕事帰りauショップ閉店ギリギリで寄ることができ、一時直ったと思ったらまたフリーズ。

さらに、今日に限って明日の美術部の大会に向けて生徒がアイデアスケッチを相談してきたり、教育相談に40分も延長して話してくる生徒がいたり、パニくっています。

今は、パソコンで打ち込み中。

しかし、今日はすごい日だった。結果発表の日。

この4月から教員の中学校現場で、担任を経験し、(去年は、非常勤講師としての経験のみ)部活動顧問や全学年の美術の授業(義務教育の中での授業研究)を経験し、教育実習生も受け入れました。

コロナ禍で鬼のように働きました。

でも。

これまでの、フリーランスで絵本作家やデザイナーとしてコザ銀天街からペンネームsavaとしてデビューし、未開拓な土地を切り開くような人生を送ってきた中で、

それ以上に、教員という現場は、やりがいと楽しさがたくさん感じることのできるものでした。

今年から担任を経験することで、ぐいーーーーんと人生が転換し、楽しくてしかたなくて、今年初めて教採受けてみました。

沖縄県教員採用試験 中学校 美術、

最終選考、今日発表があり、

合格しました!

絵本作家は生涯通してやれるお仕事だと思っています。

引退せずこれからもアーティスト活動はしていくつもり。

沖縄の教員として奮闘しま〜す!

いつのまにか、「人を豊かにすることのできるものが美術・アート」だと思っていることを、直接的に、継続的に伝えることのできる場は、義務教育の中での美術じゃないのかな、と感じていました。

もちろん、これまでのこどもの国のようなワークショップで「特別な大人」に出会う機会もとても大切だと思っています。しかし、伝わり方がとっても大きいものを感じました。

そのスタートラインに立ったと思っています。

リアルの中に、でも、日常になる「教育」って、大人の生き方が大切になってくると思う。

いつの間にか、無意識に金曜日になると学級通信を手書きで描くのが習慣になっていました。

自分の表現すべきことの追求はもちろん継続して行っていきますが、

ばかみたいに思うのは、沖縄を支える、あるいは日本を変えるそんな子が一人でも生まれることを信じて、教員としての仕事をしていきたいと思いました。

思えば、大学時代はめぐとギンギンファッションショーや風化と愛着をテーマに地域のリブランドに夢中になり、高校時代はギターで作詞作曲に明け暮れ、中学時代は水泳選手が主人公の漫画を描いては周りに見せていました。

私にとっては自分を素直に表現できる救いとなる時間が「美術」だとか「芸術」の時間でした。

沖縄の美術家の先輩方に出会う機会が数多くあり、

そのほとんどが、教員を従事しながら自身の芸術活動をし、その姿を生徒に見せることで将来像への影響も多く与えていることも目指した理由の一つです。

これがスタートライン★

がんばろう〜〜〜っと!!!!!!!

まずは、ばあちゃんに報告しよう笑

10田場 優、一柳 亮太、他8人

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