島彩シーサーの限定販売
- 5月7日
- 読了時間: 3分
\ シーサー販売いたします!/
今日から始まる
おきなわ島の装い。展in日本橋高島屋にて
なんとsava、シーサーを販売しますー🌴🌺
シーサー専門店 しまんちゅ工房さんとの出会いから、
この度、高島屋で限定2体のシーサーを限定販売しちゃいます!
▪︎島彩シーサー
黒・白
ともに¥55,000-(税込)
陶器に焼物用上絵の具でsavaが絵付け
800℃で再焼成
シーサーの絵付けをすることになった経緯はしまんちゅ工房さんの
素敵な文章をご覧ください♩
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守護神のいる暮らし♪
新しいシーサーが生まれました。
名前は
「島彩(しまいろ)シーサー」
絵本作家・savaさんの筆から生まれる、
新しいシーサー表現です。
私は、九谷焼の獅子がとても好きです。
絵付師という分業制が生んだ、洗練された絵の力。
いつか、あのように「絵の力」をシーサーにまとわせることはできないだろうか。
そんな想いを、ずっと持っていました。
ある休日、
「島の装い。展」で出店されていた
絵本作家・savaさんの作品と出会いました。
その絵を見た瞬間、
「あーーーー、これだ!」
と思いました。
思い切って、
「シーサーに描いてくれませんか?」
とお願いしたところ、savaさんは
「ぜひ!」
と快く引き受けてくださいました。
しまんちゅ工房が釉薬を施したシーサーに、
savaさんが自由に上絵付を行い、
さらに約800℃で再焼成して仕上げる。
単なる職人同士の分業ではなく、
職人の仕事に、絵本作家の感性とアートが重なる。
焼き物としてのシーサーに、
物語と祈りが宿る。
savaさんの筆は、ただ模様を描いているのではなく、
祈りのようにシーサーの体をめぐっているように感じました。
「島彩」と書いて、「しまいろ」と読みます。
島の風。
海。
草花。
光。
静けさ。
そして、そこに暮らす人の想い、祈り、物語。
そうしたものまで含めた、
「島のいろ」をまとった守り神です。
今回誕生したのは、黒と白の島彩(しまいろ)シーサー。
暗いからこそ、光が見える。
白はその光に、島の色を映す。
黒も白も、それぞれ違う祈りをまとった守り神になりました。
そして今回の2作品は、しまんちゅ工房での販売ではありません。
絵本作家・savaさんが出店される
おきなわ 島の装い。展 in 日本橋髙島屋
にて、初お披露目・販売されています。
会場:日本橋髙島屋S.C. 本館8階 催会場
会期:2026年5月8日(金)〜5月11日(月)
小さなシーサーではありますが、価格は55,000円です。
けっして手に取りやすい価格ではありません。
けれどこの価格には、
savaさんが一点一点、祈りのように丹念に描き込んだ時間と感性、
そして再び火をくぐらせて完成させるまでの工程が込められています。
しまんちゅ工房としても、
この作品は大きな利益を求めるためのものではありません。
それ以上に、
シーサーに新しい表現の扉を開くことができた。
そのことに、大きな喜びと誇りを感じています。
島彩(しまいろ)シーサーは、ここから始まります。
これからも、色や表情、物語の異なる新しい島彩シーサーが、少しずつ登場する予定です。
快く引き受けてくださった絵本作家・savaさんに、心より感謝申し上げます。
シーサーの歴史に、
新しい一ページが加わったように感じています。
これからも沖縄の守り神を
ひとつひとつ丁寧にお届けしています。
シーサー専門店
しまんちゅ工房
代表 新垣信人






























































































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